その他の科

日本内科学会 総合内科専門医日本感染症学会 感染症専門医日本呼吸器学会 呼吸器専門医を持つ院長が幅広い専門知識を生かし、地域のかかりつけ医として、様々な疾患に対応いたします。

体の不調を感じられましたら、お気軽にご相談下さい。

主な対象疾患

不眠症

不眠症は、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」「朝早く目が覚める」など、いくつかの種類に分類されます。不眠症のため、昼間の生活(家事、仕事、運転など)に支障が出るようなら、治療が必要です。

治療は、不眠症の種類によって睡眠薬を使い分けます。最近の睡眠薬は、唾液で溶かして飲み込むタイプもあり、寝る前に水を飲みたくない人(夜間頻尿の人)や、お守り代わりに枕元に置いておき、眠れない日だけ飲む人には便利です。

パニック障害

パニック障害はありふれた病気で、100人に1人が罹ると報告されています。男性の50人に1人、女性の20人に1人という報告もあります。
症状は、突然、何のきっかけもなく動悸、息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気などのパニック発作が起こり、しかも何回も繰り返されます。発作を繰り返し、「また発作が起こったらどうしよう」と、発作に対する不安を抱えてしまいます。その結果、外出できない、列車に乗れない、自分で車を運転できないなど、日常生活に支障をきたします。

治療しないで放置すると、気持ちが沈みうつ状態になったり、不安をアルコールで紛らわそうとしてアルコール依存症になったりします。幸い、抗不安薬や抗うつ薬(SSRI)などを用いた、副作用の少ない薬物療法が進歩しました。適切な治療で、発作を予防し、日常生活の適応レベルを発病前の状態に戻すことが可能です。
大切なことは、あせらず、ゆっくり、回復を目指すことです。少なくとも1年間程度は良好な状態を維持した後、ゆっくりと減量していくことが重要です。

うつ病

憂うつな気分が続き、興味や関心が減退した状態です。気分が落ち込んで好きなこともおっくうになる、朝起きられず仕事に行きたくない、仕事に行っても考えがまとまらずミスが増えるなどの症状が現れます。本人は苦しみますし、周囲の人も影響を受けますので、社会問題にもなっています。

うつ病の症状は個人、年齢、環境によって大きく異なりますので、その特徴を捉えて、「初老期うつ病」「更年期うつ病」「マタニティ・産後うつ病」「仮面うつ病」などと呼ばれることもあります。
・「初老期うつ病」は、60歳前後に生じます。退職、環境の変化、体力の衰えなどが誘因と考えられます。
・「更年期うつ病」は、正確には更年期障害というべきですが、閉経をはさむ45~55歳くらいに生じ、心身ともに不安定な時期を特徴的に表現しているため、さかんに使用されています。
・「マタニティ・産後うつ病」は産前・産後に生じます。ホルモンバランスが崩れることに加え、劇的な生活環境の変化が誘因となります。
・「仮面うつ病」は、頭痛、めまい、食欲不振、不眠などの一見内科的疾患と思われる症状が前面に出るために、こう呼ばれています。
初診時は診断が困難ですが、何度か通院され、訴えの原因が一つの臓器に絞り込めないことで、医師は「うつ病」の存在を疑います。

当クリニックでのうつ病の診療は、軽症のうつ病患者さんに限定しております。重症のうつ病患者さんは、心療内科や精神科専門医の治療を受けることが、結局は速やかなQOLの改善やスムーズな社会復帰につながるからです。

その他の対象疾患

心療内科

漢方

詳細診療時間

午前8:30~12:30,午後3:30~6:30

  日祝
午 前
午 後

Tel.0857-37-6123

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